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Mrs Green

Author:Mrs Green
わたしの名前はチャマ
グリーン家の飼い猫です、グリーン家には年頃の息子が
三人もいるのに誰も結婚しません
グリーン夫婦は我が家に孫はできるのだろうかと心配しています。そこでわたしはまるでグリーン家の孫のように猫かわいがりされてます

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長崎グルメと地域ねこ
どこかへ出かけると、何処へ行くかより
何を食べるかが常に夫の旅のテーマです
以前は行く前に旅の雑誌をよく読んでましたが
今はもっぱらPC、よさようなところをチェックしたら
携帯に番号を登録しています
先日長崎へ行くときめたら何日もその作業をしていました
私がリクエストしておいしくなかったら
ずっと文句をいわれそうなので、私はたださいふを持ってついていくだけ
今回は泊まるところが繁華街のそばでしたので
選択肢が一杯のようです
2時すぎにホテルについたので、まわりを散策
夫がチェック済の店もありました、夕食はここにしようかなと
言っていたとき、あるお店からどっと人がでてきました
お店の名は銀鍋
表のメニューを見ると“あらなべ”が有名らしい
あとは鯨料理、鯨は夫が食べたいもののひとつでし
なかなかよさそうなので夕食はそこにきめました
6時すぎ店に入るともう結構お客さんがいっぱい
まず、注文したのは、鯨刺しのもりあわせ
尾の身、皮、赤身、うね、新鮮そうでとてもきれい
もちろん美味しい、それから鯨のすじポン
これは鯨のすじのところをポン酢でいただきます
あと長崎といえばからすみ、生からすみというのに
ひかれまして、注文
運ばれてきたのは、1センチくらいの短冊にうすくきられた大根の上に
キラキラと光るような小さな黄色い粒
口に入れるとなんともいわれぬおいしさ
同じ魚の卵の加工品のめんたいともまた違い
塩漬けなのに味にふくらみがあり、豊かな甘みを感じられました
自家製の燻製はさばが美味しかった
酢でしめたさばが燻製されることでさらにうまみがましていました
あとは名物という“あらなべ”はおいしそうですが
時価というのは高そうなので
やめて牡蠣鍋をもらいました
味噌仕立の鍋は上品でうまみをすった豆腐がまたおいしかった
まだおなかいっぱいではありませんが、後で麺類を食べるために
このくらいできりあげました
街をぶらぶらして、しばしライブハウスで80年代サウンドで若いころに
タイムスリップ
また少し小腹がすいたので、そぞろ歩いてますと、餃子屋さんの多いこと
良い匂いにさそわれて、なかに入るといっぱいで
かそうじてカウンターに席があいていました
餃子2人前とビール
カウンターの向こうは大将と
背の高い息子が次々に餃子を焼いていました
息子さんはうちの子と同じ年くらいと見受けました
ピンポーン三男と同じ年でした、じゃご主人も一緒くらいかな
ご主人のほうが若かったです
カウンターごしにいろいろ話しても手はとまってません
餃子の皮も手作りされていました、よくこねられた生地は伸びがとてもよく
一個の餃子の皮は親指大、それをまたのばして具を包む
そして焼き、運ばれてきた餃子にびっくり
皮が口の中で溶ける、食べていて皮が全然存在しない
生地のあの伸び、そして量の少なさ、こりゃ何個でもいける
ある有名な若手の盲目のピアニストはこの店の大ファンだそうです
一度に6,7人前はペロリだそうです
私が今までたべた餃子のNO1でした
またキモもおすすめ、キモテキというのを食べました
レバーを薄くスライスしてソテーされていました、これも絶品
レバーの新鮮さが引き立つ料理でした
おすすめ餃子屋さんは長崎宝雲亭でした
またいきたーい、皆さんも機会があったらぜひ行ってみて
ところでお昼町をあるいているとねこの多いこと
公民館の表にちらしがあって“地域ねこ”と書いてありましたので
帰ってインターネットでみたらこういうことでした
どうりで町あちこちにねこたちがいました

この子はゴミあさってました、雰囲気はお嬢様!?

この子はもうすぐご出産の予定のようです、

 
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