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Mrs Green

Author:Mrs Green
わたしの名前はチャマ
グリーン家の飼い猫です、グリーン家には年頃の息子が
三人もいるのに誰も結婚しません
グリーン夫婦は我が家に孫はできるのだろうかと心配しています。そこでわたしはまるでグリーン家の孫のように猫かわいがりされてます

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台風の思い出


台風が久しぶりに上陸した、被害のひどいところもあるようで

被害にあわれた方お見舞い申し上げます

台風といえば忘れられないのが19年前の17号と19号

のアベック台風が私たちが住んでいたところに上陸したこと

まず17号台風で屋根瓦がとんだのでとりあえず修理した

ところが次の週には同じコースをずっと強大な19号がやってきた

その被害はすごかった。夫の祖母はその時85歳くらいだったが

今までこんな大きな台風はなかったと言っていた


台風が一番ひどかったのはお昼間だった

私たちはその当時二階に住んでいたが

二階の南側のガラス窓を板で押さえようとしていた

まさにそのとき、強風でバラバラとガラスが割れた

そして突風が家の中を吹き抜けていった

ガラスが粉々に割れる様は、まるで映画のスローモーションを

見ているようだった

部屋中ガラスが散乱したので、すぐ階下に非難

停電した暗い部屋で一族集まってすごした

強風はなかなかやまず、雨もひどくいつ台風が通り過ぎるかと

皆じっとしていた。夜になってやっと穏やかになったが

なかなか電気も復旧せず、2,3日は電気が使えなかった

夜、台風がおさまって町の中を見てまわると市内のほうが復旧が早かった

というかまさに私たちが住んでいるところが台風の

通り道になっていたようだ



あとから被害状況を聞くと前の週の台風も同じコースで

そのコース上に被害のひどい箇所が集中していた

我が家は二階南側はガラスがみんな割れ、一階の座敷は

となりの倉庫の重い瓦が飛んできて部屋中に散乱していた

屋根の瓦はかなりとんでなくなっていた

修理する人も材料も不足してかなり長い間

屋根はブルーシートで覆われていた

シートだけの補修では雨漏りがひどく、被害のひどかった北側の部屋は

たたみにきのこが生えるありさまだった

台風のダメージが大きく家は近い将来、建替えようということになったので

翌年の春、長男が小学校に上がる時は、当面の措置として

机をおくためにそのきのこ部屋を義母と私でリフォームした

壁にペンキを塗り、たたみをよそのへやのたたみと取り替えて

子供部屋を作った、そこでこどもたちは家を新築するまで数年すごした

その後その家は解体したが、台風がくるたびあの時のこと思い出す


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