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Mrs Green

Author:Mrs Green
わたしの名前はチャマ
グリーン家の飼い猫です、グリーン家には年頃の息子が
三人もいるのに誰も結婚しません
グリーン夫婦は我が家に孫はできるのだろうかと心配しています。そこでわたしはまるでグリーン家の孫のように猫かわいがりされてます

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柴灯護摩に行ってきました
今年一年の家内安全を祈願にお参りしてきました
思うところありましてお寺にお参りしています
以前は別のお寺にお参りしていましたが、そのお寺にご縁がなくなり
ずっとお参りしていませんでしたが
最近、如意輪寺というお寺に月参りしています
17日は柴灯護摩という火渡りの行がありました

火渡りの行は仁和3年(887年)京都の金峯山で、毒蛇を追い払うために理源大師が樹葉をいぶしたのが始まりと伝えられる「柴灯護摩」に起源を発すると言われています。
 毎年1月17日、如意輪寺境内では、新年の息災を願う「柴灯護摩・火渡りの行」が行われています。境内広場の中央に、直径2m、高さ3mほどに積み上げられたヒノキの枝葉を燃やし、その炎の中に僧たちが護摩木を投じ、ホラ貝や太鼓、鉦を打ち鳴らしながら読経を続け、無病息災、家内安全などを祈ります。ヒノキの枝が燃え落ちた後の灰の上を、僧に続き裸足で歩き、1年の息災と幸福を祈るのです。仏の「知恵の火」によって煩悩を焼き尽くしてしまうという意味も込められています。「火渡り」の行は、人々の心を洗い、1年を幸せに過ごすための新春行事として、地元のみならず県外からも参拝客を集め、年々その数が増えています。
 

このヒノキが燃やされます

不動明王が睨んでます

黄色い衣のお坊さんが下りてこられました

ほら貝が鳴り響き、お作法にのっとて儀式が執り行われ
火がつきました、が生のヒノキですので、煙がすごい

ヒノキのなかに土台があってそこには燃料がおかれていますので、けむりの後は
すごい火です

燃え盛る火にお坊さん方は祈願を書いた護摩木を投入されました
その間はずっと読経が続いていました
その護摩木がもえた後、その灰をならしていよいよ火渡りです
塩で清め、お米もまかれました
まずお坊さん方が渡られ、その後参拝の人が渡っていきました
もちろん私も、はだしで灰の上を渡るのですが
ほとんど熱さは感じませんでした、あったかいくらい
今年の家内安全を祈念してきました
 
この柴灯護摩はこの地方の冬の風物詩になっているようで
たくさんの人でいっぱいでした
もちろん火渡りをして家内安全を祈りたいという人が多いと思いますが
火渡りの行事を撮影したいというカメラマンの多いこと

朝早くから場所とりされていたという人がたくさんいました
中でも中高年の女性が多く、
柴燈護摩がはじまると同時に一眼をかまえたおば様方たちの
シャッターの音がいっせいに鳴りました
おばちゃんパワー炸裂!!
 
おまけ
お寺の名物ねこちゃんです、すごく大きい、10キロ以上?

 


このねこは福を呼ぶとかアイドルねこらしい、
 

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